仕事辞めたい新卒の転職活動とは。1年目、2年目,3年目、20代も必見

仕事辞めたい。新卒の転職活動は珍しくない!? 約30%が3年以内に離職します

転職OK

 大卒新卒の約30%が、3年以内に離職をすると言われています。おそらく、ほとんどの大学生は、新卒内定を得たその瞬間、「長く働こう!」と言う気持ちを抱くことでしょう。しかし、そんなやる気に満ち溢れているとしても、約30%の大学生は、内定を得たときの志は実らず3年以内に離職を経験することになるのです。
多くの人は、離職を考えるのと同時に転職を考えるわけですから、「新卒の約30%が、3年以内に転職活動を経験する」と捉えることができます。つまり、決して「新卒の転職活動」は珍しくないのです。

 

 

■新卒が転職活動失敗→フリーターはよくある構図…

 

 「自分は大丈夫」と思っていても、新卒が転職活動に失敗してしまってフリーターになってしまう例はよくあります。
転職活動に失敗してしまった場合、「転職活動を続けながら、内定が決まるまでフリーターをする」と計画を立てるパターンが多いようです。しかし、間違った転職活動を進めるままでは、いつまでたっても自分が描く内定を得ることはできません。 

 

 

■転職エージェントの利用が、転職活動成功への近道となる

 

 転職をしたいと考えた場合、転職エージェントを利用することで、効率的に転職活動を進めることができます。
転職エージェントを利用して得られる1番のメリットは、面談を通して条件などを提示した後、最適な企業を紹介してくれるというところです。また、面接対策・履歴書添削など、転職活動において有益なサービスを、様々な角度から受けることができます。もちろん、新卒転職希望者の多くが、転職エージェントを利用していますよ。

 


転職エージェントを通した選考は、採用率が高い!?

転職でバリバリ仕事

ハローワーク・転職サイトなどは、条件さえ合えば、誰でも選考を受けることができます。結果として、多くの人が選考を受けることになるため、採用される可能性は低い傾向にあります。
一方、転職エージェントは、「この人なら推薦できる」という場合のみ、選考を受けることができます。つまり、転職エージェントを通した選考は、採用率が高いと言えます。
「転職サイトを利用しても採用されない… でも、転職エージェントを利用したら、あっさりと採用が決まった」ということはよくあります。転職エージェントは無料で利用することができるので、転職を考えている場合は、積極的に活用してみたいものです。

 

 

 

 

 


■私も新卒のときに転職エージェントを利用しました!

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私は、23歳のときに、転職を決意しました。どうしても興味のある業種があり、諦めることができなかったからです。
当時の私も、「転職活動=転職サイトを利用する」と言う一択のみに捉われいたため、転職エージェントを利用すると言う発想がありませんでした。その後、転職活動を進めていく上で、転職エージェントの存在を知ったのですが、それが大正解でした。
1時間以上に渡る丁寧な面談・アドバイス・履歴書の添削など、「こんなサービスを無料で受けていいの?」と思えたほどです。ちなみに、転職採用をする企業側から考えても、「転職エージェントを介した人材は当たりの確立が高い」とのことです。実際に私は、転職エージェントを利用して採用を得た企業で、長きに渡って勤めることに成功しています。

 

 


転職エージェントを利用して適職を見つけた友人の話

転職でバリバリ仕事

 

 

 私の友人も、新卒の状態で転職エージェントを利用し、転職活動に成功した経験の持ち主です。その友人は、工場勤務による疲労に嫌気が指し、一般事務職への転職を希望していました。しかし、転職エージェントで面談を受けたところ、「男性の一般事務職採用は少ないですよ…」との助言を受けました。つまり、男女平等の観点から「女性のみの募集です」とは書けないものの、実際に男性が採用されることは少ないのだそうです。
 面談を続けていくにつれて、簿記資格を取得していることに着目されたそうです。そして、「座り仕事がいいのでしたら経理職を目指してみては?」と言うアドバイスを受け、経理職を中心に探し始めました。現在その友人は、経理職として、そこまで疲労を抱えることなく、社会人生活を送っています。

 

 

■転職エージェントを利用することで、客観的に自分を見ることができる

 

 我流で転職活動を進めていると、様々な角度から自分を見つめることができなくなるものです。例えば、「俺はこの職種に転職するんだ」と考えていても、それが適正職種でなければ、採用を得ることは難しくなってしまいます。
転職エージェントを利用することで、転職活動をしている自分を客観的に見つめることができるのです。結果として、転職活動成功への近道になるのではないでしょうか。

 

 


新卒におススメの転職エージェントは、リクルートエージェント!

転職でバリバリ仕事

転職活動をするのなら、リクルートエージェントにだけは登録しておきましょう。リクルートエージェントは、転職実績や求人数がとても多いため、登録をすることで比較的簡単に転職をすることができます。
 登録もネット上で簡潔に済ますことができるので、忙しい社会人にも持って来いのシステムです。ちなみに、面談は電話でも行うことができるので、効率的に転職エージェントを利用した転職活動を進めることができるでしょう。

 

 

■リクナビネクストにも登録しておこう!

 

 転職エージェントと共に、転職サイトも利用してみるといいでしょう。確かに、転職エージェントに比べて転職サイトは、競争率が高めになってしまいます。しかし、時間の合間を利用して、転職サイトを見てみると、自分に合った求人を見逃す確率をより減らすことができるのではないでしょうか。
転職サイトの王道とも言えるのが、リクナビネクストです。リクナビネクストは、求人数がとても多い転職サイトで、毎日多くの求人が更新されていきます。また、リクナビネクストへの求人掲載料は、20万円程度とも言われています。この求人掲載料は高い分類に入り、リクナビネクストに求人掲載すると言うことは、採用に力を入れている証拠とも考えることができます。そのため、採用後にも、労働者として大切に扱われる傾向にあります。

 

 

 

 


転職エージェント登録は積極的に

ステップアップ

・■ 初めての転職はマイナビエージェントで決まり!

 

マイナビエージェントとは、国内最大級の転職エージェントです。
一般的な転職エージェントは、300人前後の転職希望者に対してキャリアアドバイザーが1人です。それに対して、マイナビエージェントは1人のキャリアアドバイザーが担当する転職希望者は100人ほどです。ですので、アドバイザーが業務上において、ゆとりがあるために1人1人に丁寧に親身に時間をかけてアドバイスをすることが可能なのです。
このキメ細かい、質の高いアドバイスや対応が採用に有利で、転職者の評価もとても高く人気なエージェントです。
また、全国展開により大手上場企業からベンチャー企業までの求人はもちろんのこと、優良企業まで、企業と多くの接点を保有しているので、あなたの希望、またあなたに合った企業を紹介することができるのも登録者の多い理由の1つです。

 

 

 

・■ マイナビエージェントに登録するメリットは?!

 

なんといっても非公開の案件を紹介してもらえることです。
なんらかの理由で企業側が求人を募集していることを隠していることがあります。よくあるのが、大手企業の特定ポジションの募集や外資系企業などでは、マネージャーの募集など顕著に見られる傾向です。
では、実際にどうやって採用するかといえば、転職エージェントからの採用です。
この非公開の求人案件は、企業側は採用したい人材像がすでに決まっているので、確実に条件の合った人材だけと面接したいのです。
ですので、一般応募よりも高い確率で書類が通り面接を通過することができるわけです。
また、非公開の案件は一般的な通常の公募案件より、求められる経歴やスキルが高いので、条件も良く年収が高いのも魅力です。

 

 

・■ 面接前の有利な情報を伝授 

 

私の中で、これは最大の救いでした。通常の面接の場合、どんな人と面接するのかなど、まったくわかりません。
ですが、マイナビエージェントは面接前にキャリアアドバイザーから面接者の特徴などを教えて頂けました。
キャリアアドバイザーの方が企業側の採用決定者や面接担当者の方と顔見知りで親交があったので、面接時の情報など事前に教えて頂くことができたのです。
人事課の面接官で業務内容などあまり把握していないので、何か質問された場合には、業務に関する知識の答えより、質問の答えだけを率直に答える、などと言うアドバイスを受けていたので、本当に役にたちました。
また事前に面接の担当者の特徴を聞いていたので、あまり緊張せずに面接を受けることができました。

 

 

・■ DODAに登録しよう!

 

DODAはインテリジェンス社が運営し、案件数・採用決定数が業界トップクラスに入るエージェントです。
求人数に関しては、圧倒的な量で多くの選択肢を提案しています。
国内全地域に拠点があり、地方案件も多数、また中小優良企業の求人も充実しています。
そしてDODAには他社にない、プロ2人によるサポートがあります。
1人は一般的なキャリアアドバイザーです。1対1で転職先の採用までをサポートします。キャリアカウンセリングを行い、あなたに合った企業の紹介、そして履歴書や職務経歴書の作成においてのアドバイス、面接前のアドバイスの伝授、面接日程の調節はもちろんのこと、転職先が決まるためのプロならではの提案をします。
キャリアカウンセリングでは、忙しく直接カウンセリングが難しい場合は、電話での対応をしてもらえるのも魅力の1つです。

 

そしてもう1人は採用プロジェクト担当者になります。プロジェクト担当者が企業の求めるスキルや人物、そして採用計画を理解しているので、その企業目線となり細かい情報を伝授しアドバイスします。
応募書類に対しても、担当企業に向いた記載の仕方や面接へのアドバイスをタイムリー行なっていますので転職にかなり有利です。

 

 

・■ 転職セミナーには定期的に参加!

 

DODAでは他社にはない、転職セミナーやフェアを開催しています。転職するにあたっての、活動のテクニックやアドバイスを伝えるために、定期的に行っています。
この転職フェアには、大手企業や優良企業が数社参加しています。なので応募する前に企業の担当者からの実際の声、情報を収集することができるわけです。
合同説明会なので、実際に面接のときには聞けないようなことでも、気軽に質問ができる雰囲気なので参加して今度の活動の参考にしましょう。

 

 

・■ ハイクラス企業も充実、スキルを活かせるDODA

 

ハイクラスなエグゼクティブやリーダー採用も充実しています。通常とは違った求人でミドルマネジメント層などのスキルの高い人材・または事業推進の核となる求人も紹介が可能です。

 

またバイリンガル求人の提供も可能です。外資系の企業はもちろん、日系企業でもバイリンガルのポジションがあり、ハイクラスの人材を応募している企業が多数あるのです。
業種には、IT・製造業やマーケティング、管理部門などの職種ごとに、専門知識が豊富で経験豊かなバイリンガルコンサルタントが専任となり、ニーズに合った企業を紹介しています。
ハイクラスを目指す方には、他社にはない嬉しいコンセプトです。

 

 

・■ 転職するならパソナキャリアに登録するべき!

 

キャリアパソナは人材派遣会社パソナが運営する業界トップクラスのエージェントです。
取引実績企業数は16,000社以上もあるので、転職の成功者も25万人と言う、実績の非常に高く登録件数も多い転職エージェントです。
パソナキャリアのメリットとしては、案件の質がとても高いところではないでしょうか。
またメールや電話でのレスポンスも速く安心です。全国に拠点があるので、地方の方でも
登録しやすく、手厚いサポートもあるので初めての転職者にも信頼してサポートを任せられます。
キャリアアドバイザーの対応もよく、交渉力も優れているので、登録して損は絶対にないのがパソナキャリアです。

 

 

・■ パソナキャリアの特徴はキャリアアドバイザー

 

パソナキャリアは単なる転職エージェントではありません。なんといってもサポートの充実さが素晴らしいです。
求人の紹介はもちろんのこと、職務経歴書の正しい書き方をアドバイスしたり、面接の日程を調節したり、年収に対しても交渉したりと、転職活動においての一連をサポートしてくれるのです。
また転職はしたい、でもどんな職種が自分に合っているのか迷ったときには、スカウトサービスを提案してもらえます。スカウトサービスとは、アドバイザーがあなたの強みや経験を考慮し、あなたに合った転職先を探し出し、あなたをスカウトするということです。
もちろんすべて無料です。
これは転職者に、絶対活用してほしい充実したサポートです。

 

 

・■ どんなサポートをしてくれるの?

 

実際にサポートと言っても、どんなことをしてくれるのでしょうかと疑問に思いますね。
そこで、転職に有利なサポートとは、どんなものか紹介します。
まずは、専任のキャリアドバイザーがついてキャリアカウンセリングを行うことから始まります。ここでは、あなたの今までの経験や資格を通して、転職への強みやスキルを探し出してくれます。
次に、1人1人に対して、履歴書や職務経歴書に記載するポイントです。
自己PRや志望動機などをあなたのスキルやアピールポイントを詳細に提案し、面接官の目に留まるような書き方をアドバイスしてくれるのです。
また面接時のとき、面接官に好印象を与える話し方や仕草、テクニックも伝授してくれます。
その他、面接の日程調節はもちろんのこと、お給料などについての交渉もしてくれるのは、
とても嬉しいサポートではないでしょうか。
内定してからも、入社日の希望調節などのサポートもあるのは、安心ですね。

 

 

 

 

 


仕事辞めたい新卒の退職準備

転職でバリバリ仕事

■退職準備 ~今働いている会社のためにすべきこと編~

 

「会社に極力迷惑をかけることなく退職をする」と言う心構えが大切です。そんな中でも、一番大切と言っても過言では無いのが、「早めに辞める報告をする」ということです。
会社を辞めると言うことは、会社にとって迷惑な行為となります。例えば、引継ぎ一つにしても、新卒の段階では理解できないほどの面倒な作業であることもあります。また、あなたが辞めてしまうことで、誰かを雇わなければいけなくなってしまうこともあるのです。
だからこそ、早めに辞める報告をすることが大切です。早めに辞める報告をすることで、引継ぎなどの面倒な作業を、少しでも和らげることができるのです。

 

 

■退職準備 ~自分のためにすべきこと編~

 

新しい仕事に対する理解を深めておくことで、転職後の評価を上げることができます。例えば、「製造業→営業」への転職の場合、「はじめての営業職入門」的な本を読んでおくだけでも良いでしょう。もちろん、本を読んだところで、それが転職先企業にとっての利益になるとは限りません。しかし、理解しようとする取り組みが、あなたへの評価につながっていくことは間違いありません。
また、転職先企業への理解を深めておくことも大切です。例えば、転職先企業のホームページやパンフレットを読んでおくなど… せっかく、新しい企業に勤めるのですから、その企業についての理解も深めておきたいところです。